DLPOのA/Bテスト・多変量テスト

自由度の高いテスト検証

自由度の高いテスト検証

DLPOのテスト機能ではランディングページ、トップページ、入力フォームなど、
様々なウェブページで自由自在にテスト検証できます。
複雑なデザインのページでもほとんどの場合、管理画面のみでテストクリエイティブの登録が可能です。
質問などがある場合は充実したサポートが暖かく対応をしております。

DLPOのA/Bテスト・多変量テスト

DLPOでは2種類のテスト機能を利用できます。

  • A/Bテスト
    ABテスト
  • 多変量テスト
    多変量テスト

「A/Bテスト」は大きく異なるページやページコンセプトをテストするのに適しているテスト手法です。
一方、「多変量テスト」は各ページの各要素(コピー、商品写真、商品説明など)の効果検証に適しているテスト手法です。
テストを組み合わせていくことでサイトのエンゲージメント・コンバージョンの改善が期待できます。

A/Bテスト

複数のページのテスト検証を行うことで、最もエンゲージメント・
コンバージョン率が高い「チャンピオンページ」を導き出す機能です。

  • ABテストの簡単説明1
  • ABテストの簡単説明2
ランディングページの訪問者2000人に対するA/Bテストの例 ABテストの具体例
  • 訪問者2000人のうち1000人にはAパターンのページ、残りの1000人にはBパターンのページを表示し、「どちらのページの方がより購入ボタンをクリックするか」を計測します。(A/Bテスト)
  • Aパターンでは20人(=コンバージョン率2.0%)が、Bパターンでは50人(=同5.0%)が購入ボタンをクリックしました。
  • このランディングページの場合、Bパターンの方がより優れたページであることが分かりました。

A/Bテストは大きく異なるページやページコンセプトをテストするのに適しているテスト手法です。
一方、「多変量テスト」は各ページの各要素(コピー、商品写真、商品説明など)の効果検証に適しているテスト手法です。
テストを組み合わせていくことでサイトのエンゲージメント・コンバージョンの改善が期待できます。

多変量テスト

多変量テストではページ全体のパフォーマンス改善のみならず、
マーケティング全般に活用できる「知見」が得られます。

  • 多変量で要素別のテスト検証

A/Bテストではどのページが勝っているのかは分かりますが、どんな「理由」で勝っているのかは分かりません。
多変量テストではページ内の各要素をテストすることで、どんな理由でチャンピオンページが強いのかが把握できます。
多変量テストではページ全体のパフォーマンス改善のみならず、マーケティング全般に活用できる「知見」が得られます。

「マーケティングインサイト」を取得

多変量テストでマーケティングインサイトを取得

テスト検証対象ページの各要素(コピー、商品写真、商品テキスト説明、アクションボタン、情報の順番など)のテスト検証を行うことによって、マーケティング全般に活用できるマーケティングインサイトを取得することができます。
例えば、多変量テストによって、最適と判断された訴求やコピーはWEB以外のマーケティング活動にも生かせます。

自動で早期にチャンピオンページを発見

多変量テストで早期にチャンピオンページを発見

テスト途中の結果から、チャンピオンではないと有意に判断されたページは自動的に配信停止されます。チャンピオンの可能性が低いページを自動的に停止させることで、より早くチャンピオンページを導き出すことができます。
これにより、テストの実施中でもエンゲージメントやコンバージョン率の改善が期待できます。

セグメント別の結果も取得 → さらなるパフォーマンス向上へ

セグメント別のテスト検証

DLPOではユーザー全体でのテスト結果だけではなく、各「セグメント」ごとのテスト結果もわかります。
ユーザー全体と特定のセグメントのチャンピオンページが異なるケースは多々あります。各セグメントごとのチャンピオンページを発見することは、エンゲージメントやコンバージョン率のさらなる改善に繋がります。

セグメント別のテスト検証
  • テスト全体ではパターンAのコンバージョン率が高くなっています。
  • しかし「時間帯」セグメントの「夜」、および「都市」セグメントの「大都市」ではパターンBのコンバージョン率が高くなっています。
  • このような場合、基本はパターンAのページを配信し、夜の時間帯および大都市からのアクセスの場合のみBパターンを配信することで、全体のコンバージョン率をさらに向上させることが可能です。
セグメント別のテスト検証でCVR改善

本格派マーケターのためのLPOツール

本格派マーケターのためのLPO

充実したテスト・パーソナライゼーション機能により、マーケターの様々なテストアイディア、パーソナライゼーションアイデアを実現可能。
管理画面の動作が速く、テスト設定や運用中の確認もスムーズに進められます。
クリエイティブの一括登録、操作ログ、メール通知などの便利な機能も揃えています。
またサポートサイトでは、テストの設計に役立つクリエイティブやテストの事例を豊富にご用意しています。

多機能で使いやすい管理画面

DLPOの管理画面
  • 充実したレポート機能

    充実したレポート機能

    管理画面のテストデータはそのままパワーポイントなどのプレゼン資料に貼り付けることができます。レポートをExcel、CSV、PDFとしてダウンロードすることもできます。

  • ワンタグ実装

    ワンタグ実装

    テストクリエイティブを用意するだけで管理画面でテストを実装できます。テスト対象ページにはひとつのタグを埋め込むだけ。

  • マルチデバイス対応

    マルチデバイス対応

    PC・タブレット・スマートフォン。
    各デバイスタイプに合わせたテスト検証が可能です。

  • 複数のCVポイントを設置

    複数のCVポイントを設置

    DLPOでは複数のCVポイントを設置することができます。さらにテスト検証ページの精読率やアクションボタンのクリック数も計測可能です。

  • テスト配信量を制御

    テスト配信量を制御

    テスト対象ページへの配信量を制御することで、テスト中にサイトパフォーマンスが低下するリスクを抑えることが可能です。

  • 動的なページをテスト検証

    動的なページをテスト検証

    URIマッチングによって、動的な複数のページに一括対応してテスト検証を行うことが可能です。

  • 複数ページの横断テスト

    複数ページの横断テスト

    複数のページや複数のページにあるクリエイティブを横断してテスト検証することが可能です。

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