960通りのLPを多変量テスト、コンバージョン率20%改善!
〜TSUTAYAのABテスト事例〜

960通りのLPを多変量テスト、コンバージョン率20%改善!

LPのABテストと多変量テスト

ツタヤでは既存ランディングページ(LP)と新LPのABつとを行いました。
AはもともとのLP、Bは改善案のLPになります。
Aは色が多く使われていてインパクトがある半面、情報の可読性は若干低い印象があります。
一方、Bは使われている色が限られていて、情報がより整理されている印象があります。それによって、赤のアクションボタンがより目立つようになったように見えます。

新旧LPのA/Bテストの結果はBの勝ちとなりました。また、新LPではさらにページ内を5セクションに分け、セクション毎に数通りのクリエイティブを作り、合計960通りの組み合わせを多変量テスト。最終的に新LPは約20%のCVRのリフトアップを達成しました。

  • A

  • B